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ABOUT

織物は、使い手・作り手によって無限の可能性があると思います。無地はもちろんのこと、少し変化を付けても、さらには同じ形に見えても、作り手によって異なった染め方、そして異なった織り方が存在します。リファブテックは、常にどんな使い方をされ、どんな人が使ってくれるのだろうと、わくわくしながら企画をしています。

 
リファブテック
"Re:FABTECHとは"

- Introduction - 

「かすり」を中心とするマニアックな織物生地の企画、販売を行なっています。機能性とオリジナリティであることにこだわりを持っています。織物の可能性を少しでも広げていけたらいいなーと活動中です。よろしくお願いいたします!

リファブテック
"Re:FABTECHに込めた思い"

- Passion - 

英語の接頭辞である「Re」の意味は、「再び」「さらに」「新たに」など、一度あったことがもう一度繰り返されるという意味。ファブリックは織物。「Re:FABTECH(リファブテック)」に込めた思いは、現代のテクノロジーで何ができるかを再び考え、新たな価値提案としてリアルな生活者のもとに戻す。そして今を生きるたくさんの人にその魅力を感じとっていただきたい という思いを込めて命名しました。

 
 
リファブテック
"Re:FABTECHのコンセプト"

- Concept - 

私たちが大切にしていることは、「昔から使われている良いものを子ども達に伝えたい」という想いです。価値観や創造性をはぐくむ幼少期の子ども達が、伝統と出会うきっかけをつくり、「昔から使われている良いもの」を毎日使ったり、大事なものを入れるアイテムになってほしいと考えています。アイテムをきっかけにして家族みんなでつながってほしいので、オリジナル商品は、親子で楽しめるものを企画するようにしています。

 
リファブテック
"Re:FABTECHをはじめるきっかけ"

- Motivation - 

●かすりの魅力
私自身はかすりの伝統柄が好きなので、伊予かすりで4歳の我が子にランチョンマットを作ったら、「可愛くない!」と拒絶されました。伊予かすりの中でも、なるべく子どもが喜びそうな色柄(薄いブルーと藍染め紺の大きいチェック(格子柄))を時間かけて探し出したのに、、、。私はとても悲しかったです。伝統的な地元産業の良さを、うちの子は全然わかっていない!どうしたら、この子にかすりの良さを伝えられるのか・・・。

 

●毎日使う習慣
物事の良さは、常に日常に溶け込んでいなければ、それを感じることは大人でも難しいと思っています。毎日使う、頻繁に使う、そういう習慣が将来を担う子どもの可能性を拡げるのではないか? 幼少期から かすりに触れ、そのぬくもりを感じて欲しい。大人からの押し付けではなく、子どもが自ら「これがいい」と選択するようなデザインを作ることができれば。。。

 

私自身、伝統工芸品の魅力に気がついたのは大人になってからですし、伝統産業を継承することの尊さは、その慢性的な課題を知ってから、ようやくその魅力に気がついたという感じです。全国的に存在するかすり産業ではありますが、「古き良き」だけが魅力という印象がいまだ強く残っています。お客様はその良さがわかる中高年層が多く、知らない、共感できない若年層の開拓は遅れているのが現状です。自分が大好きな伝統文化を守りたい気持ちは強くありますが、それよりも子どもがその魅力と出会い、触れ合う選択肢がないことに私はとても大きな危機感を感じて、この取組みを始めたいと思いました。

 
リファブテック
Re:FABTECHの理念

- Philosophy - 

「アイデアで、未来をハッピーに。」本気で取り組む

リファブテック
Re:FABTECHのビジョン

- Vision - 

安全で持続可能な未来を目指す

 
リファブテック
"Re:FABTECHの立ち上げ人の紹介"

- Personality - 

立ち上げ人は昔から織物が好きでした。ただ手先は不器用なのでお裁縫は苦手。織物の柄を眺めることが好きでした。大人になったらテキスタイルデザイナーになりたいなとその道を調べたこともありましたが、専門大学に進学する覚悟はなく、立ち上げ人は東京でエディトリアルやグラフィックのデザイナー業をしていました。ご縁があり2014年、東京から愛媛へ移住。愛媛は今治タオルが有名です。せっかく愛媛に移住したのだから、地元の技術を身につけたいと愛媛中央産業技術専門校(旧:今治高等技術専門校)の今治タオルものづくり科に2年間通い、テキスタイルに関する工程と、実際のタオル織機等を用いてその技術を勉強し、タオルソムリエの資格を2012年9月に取得しました。はじめてテキスタイルの勉強ができた立ち上げ人はとても充実した社会人の学生生活をおくりました。タオルソムリエの勉強をする中で、タオルの歴史を辿っていくと、伊予絣が登場します。タオルと製造工程がよく似ていて、伝統的な絣模様に心を惹かれ、私はかすりのファンになりました。かすりのファンの一人という立場ですが、工夫をすれば、かすりの魅力をたくさんの子どもたちに届けられるはず!そう信じて、この取組みを始めました。